11月28日上越市民プラザにて、第8回目の新潟県認知症高齢者グループホーム協議会研修が開催されました。当日は県内から50名を越える参加者が集まり、会場は熱気に満ち溢れていました。
今回の研修では、高齢者認知症介護研究・研修センターに勤務され、臨床心理士の立場から認知症高齢者の理解とケアを研究されてきた奥村由美子さんをお招きして、「専門的な理解とケア」について学びました。
地域に密着した暮らしの提供と、終末までの連続したケアのあり方、そして小さな施設ではなく「普通の暮らし」としての満足度の重要性を痛感しました。
また新潟中越地震が、各グループホームに及ぼした影響等、貴重な情報交換の場となりました。
新潟県認知症高齢者グループホーム協議会では、今後も研修会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。