総合施設長の部屋

社会福祉法人長岡福祉協会 高齢者総合ケアセンターこぶし園
 
吉井 靖子 (よしい やすこ) 総合施設長
 
【略歴】
 1976年 看護師資格取得後、新潟県内の病院に勤務し、内科・整形外科・脳神経外科病棟を経て、1983年 特別養護老人ホームこぶし園に勤務し現在に至る。
 1997年 こぶし訪問看護ステーションを設立し、全体管理と共に介護支援専門員として居宅介護支援事業所を兼務する。
 2001年 看護部長、2004年 業務・看護部長としてこぶし園全体業務を管理。
 現在、2015年3月より同センターの総合施設長。
 
【役職等】
・新潟県看護協会職能委員会 委員
・日本看護協会職能委員会 委員
・ユニットリーダー研修実施施設選定委員会 委員
・災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード 理事
・新潟県災害福祉広域支援ネットワーク協議会 幹事
・新潟県小規模多機能型介護事業者協議会 委員
・新潟県立看護大学大学院 講義
・長岡赤十字看護専門学校 講義
・長岡市地域包括ケア推進協議会 委員
・長岡市高齢者保健福祉推進会議 委員
 

小山前総合施設長の部屋 ~未来への架け橋~

 

平成30年 新年度挨拶

2018-04-10
 平成30年4月8日に高齢者総合ケアセンターこぶし園、第36回目の創立記念日を迎えることが出来ました。ここまで歩んで来れましたのもひとえに、ご利用者・ご家族・地域の皆様方のご理解・ご協力があったからこそです。本当に心より感謝申し上げます。これからも職員一体となり更に「期待を超えるサービスの提供」が出来ますよう努めてまいりたいと思っておりますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 さて平成30年度の当園の基本方針と致しましては「その人の築き上げてきた暮らしを支えます」と言う理念に基づき、
1、地域包括ケアの推進 
2、包括報酬サービスの拡大と運営の安定化
3、職員の質の向上と人材確保
とさせていただきました。そして今年度は更に事業拡大として同法人内の高齢施設をこぶし園グループに入れ事業部制ともいえる体制でスタートしております。従来の長岡市中心の運営に加え隣接する小千谷市の高齢施設を統合しサポートセンター小千谷と位置付けての運営となりました。より規模が大きくなりましたが、しかし提供サービスについてはより個別に・より小規模には変わりはございません。職員総数667名と大所帯ですが当園が目指してきたこと、そしてこれからも目指すものは、
1、24時間365日連続するサービスの提供
2、サポートセンター構想を推進してその人らしい普通の暮らしを支えます
3、小規模多機能型居宅介護や定期巡回・随時対応型訪問介護看護を提供して定額で地域での暮らしを支えます
4、在宅医療との連携により看取りまで支えます
 
以上に努め、地域づくりにも積極的関わり住み慣れた地域社会で誰もが安心して暮らせるよう地域共生社会の実現に向けて努めてまいりたいと思っております。今年度も引き続きご支援・ご協力をお願い申し上げます。

平成30年 年頭挨拶

2018-01-01
 あけましておめでとうございます。
 昨年は多くの御支援を賜り誠にありがとうございました。
 当園は開設当初より地域社会で暮らし続けることを支えるための仕組みを作り続けて参りました。また、昨年は川西地区に新たに定期巡回随時対応型訪問介護看護を開設することができました。
 これからも「地域包括ケアシステムの構築」・「地域共生社会の実現」に向けて努めて参りたいと思います。
 そして、こぶし(辛夷)の花を咲かせ続けて参りたいと思っております。
 本年も宜しくお願い致します。

平成29年度を迎えて

2017-04-08
 今年も暖冬小雪の長岡でしたので雪の名残もなく、すっかり春の日々の中、おかげさまで平成28年度を無事終えることができ新年度を迎えることができました。そして、4月8日は高齢者総合ケアセンターこぶし園の創立記念日、35周年を迎えることとなりました。これも皆様方からのご支援・ご指導・ご厚情の賜物と深く感謝しております。
 園長就任後は、とにかく「丁寧なケア」の提供に努め維持を最優先して参りましたが、これからも地域包括ケアシステムの推進に向け、より時代の先を見据えた事業推進に少しでも一歩でも前進できるように努めて参りたいと思っております。そして、皆様のご期待に添えるよう、またご期待を超えるようなケアの提供ができるように職員一同努めて参りたいと思っております。
 今年度も引き続きご支援・ご指導を宜しくお願い申し上げます。

平成29年 年頭のご挨拶

2017-01-01
 あけましておめでとうございます。
 昨年は、多くのご支援を賜り誠にありがとうございました。
 当園は開設当初より地域社会で暮らし続けることを支えるための仕組みを作り続けて参りました。
 これからもその取り組みを継続し、2025年の超高齢社会を支える「地域包括ケアシステム」の実現に向けて、今後も努めて参りたいと思います。
 そして、こぶし(辛夷)の花を、より一層咲かせ続けて参りたいと思っております。
 本年も宜しくお願い致します。
 施設長 吉井 靖子(職員一同)

新年度に向けてご挨拶(平成28年4月1日)

2016-04-01
 やっと寒さから解放され長岡の冬が終わったようです。
 いつものように、こぶし園前の桜の花やこぶしの花が楽しめる季節が来ました。園長室の窓からは、それが楽しめる環境にありますが、懐かしさと寂しさを感じつつ窓際に立つ思いですね…。
 アッと言う間に一年が経ち、気が付けば3月13日、小山前園長の一周忌を迎えることになりました。
 今年の3月12日・13日は、こぶし園恒例行事の年間業務報告会が2日間に渡り実施され、2日目の13日命日には冒頭に小山前園長を偲ぶ会から始めさせていただき、こぶし園を見守り続けていてくれることに改めて手を合わせる思いとなりました。また、一周忌に間に合うように東北福祉大学が「小山剛の拓いた社会福祉」を編集し、長岡福祉協会も編集協力の形で中央法規より出版される事となりました。多くの方々からの出筆で、改めて小山前園長の業績の偉大さを感じることになりました。他界してもなお現生に影響力を及ぼしていることを感じる次第です。
 本日から新年度がいつものように始まりました。高齢者総合ケアセンターこぶし園は引き続き、「その人の築きあげてきた暮らしを支える」という理念の元に(1)24時間365日連続するケアの提供、(2)サポートセンター構想を推進して、その人らしい普通の暮らしを支える、(3)小規模多機能型居宅介護や定期巡回・随時対応型訪問介護看護を拡大して定額で地域での生活を支える。以上の点に努め、小山前園長の意志を引継ぎ、また繋げていきたいと思っております。
 引き続き今年度も皆様からの変わらぬ御支援、御指導を宜しくお願い申し上げます。
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